早生みかんとは?読み方・時期・糖度・極早生との違いをわかりやすく解説

早生みかんとは?読み方・時期・糖度・極早生との違いをわかりやすく解説

秋が深まる頃、店頭に鮮やかなオレンジ色のみかんが並び始めます。このシーズン前半の主役ともいえる存在が「早生(わせ)みかん」です。

 

ひと口に「みかん」と言っても、実は収穫時期によって呼び名が変わり、味わいも少しずつ移り変わっていきます。その中でも早生みかんは、コクのある甘さと内皮の柔らかさを兼ね備えた、甘みと酸味の絶妙なバランスが魅力。毎年この時期を心待ちにしているファンも多い、人気のみかんです。

 

そこでこの記事では、早生みかんの読み方や特徴、糖度、美味しい見分け方まで徹底解説。愛媛の西宇和(にしうわ)地方でみかん作りに向き合う「えひめ果実便(小林果園)」が、ご自宅用にはもちろん、大切な方への贈り物選びにも役立つプロの知識をわかりやすくご紹介します。

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目次

1. 早生みかんとは?
2. 愛媛県の早生みかんの主な品種
3. 極早生・中生・晩生みかんとの違いは? 
4. 早生みかんの主な産地・ブランド
5. 甘くておいしい早生みかんの選び方・食べ方
6. えひめ果実便で買える!早生みかん
7. 【Q&A】早生みかんにまつわるよくある質問
8. まとめ

早生みかんとは?

早生みかんとは?

冬の食卓に欠かせない温州(うんしゅう)みかん。その中でも、本格的なみかんシーズンの幕開けを告げるのが「早生みかん」です。まずは、その読み方や味わいの特徴からひも解いていきましょう。

読み方

「早生みかん」は、「わせみかん」と読みます。「早く生まれる(実る)」という漢字の通り、温州みかんの中では比較的早い時期に収穫されるグループの総称です。 温州みかんは、秋から春にかけて長期間楽しめるよう、収穫時期によって主に以下の4つに分類されています。

極早生(ごくわせ) 9月下旬〜10月下旬
早生(わせ) 10月下旬~11月頃
中生(なかて) 11月下旬~12月下旬
晩生(おくて) 12月下旬~3月頃

過ごしやすい秋の気候から、少しずつ冬の気配を感じ始める頃に登場する早生みかんは、まさに「みかんシーズン本格化」を教えてくれる存在です。

早生みかんの特徴・味わい

早生みかんの最大の魅力は、「甘みと酸味の絶妙なバランス」にあります。

一足先に出回る「極早生みかん」に比べて糖度がぐっと高くなり、コクのある甘みが楽しめる一方で、みずみずしい爽やかな酸味もほどよく残っています。口に入れた瞬間にジュワッと広がる、これぞみかんという濃厚な味わいが特徴です。

また、見た目も全体が鮮やかなオレンジ色に色づき、食卓を華やかに彩ります。さらに、中の房を包む薄皮(じょうのう)がとても柔らかいため、口の中に残りにくく、お子さまからご年配の方まで皮ごとパクッと美味しく食べられるのも嬉しいポイントです。

平均的な糖度

早生みかんの平均的な糖度は、おおよそ11〜12度ほどです。極早生みかんと比べて1〜2度ほど高くなり、しっかりとした甘みを感じられるようになります。

中でも、愛媛・西宇和地方で育つ早生みかんは、全国でも特に糖度が高いことで知られています。「3つの太陽」の恵みをたっぷり浴びて育つことで、芯までしっかりと甘みが詰まった、深い味わいに仕上がります。

●3つの太陽

太陽から降りそそぐ光
海からの反射光
段々畑の石垣からの照り返しの光

ただし、みかんの美味しさは、実は糖度の数字だけで決まるわけではありません。大切なのは、甘みと酸味のバランス(糖酸比)です。早生みかんは、このバランスが非常に優れているため、ただ甘いだけでなく、深いコクとスッキリとした後味を堪能できますよ。

旬・食べ頃の時期

早生みかんの旬は、10月下旬から11月下旬頃までの約1ヶ月間です。

この時期は朝晩の気温がぐっと下がり、昼夜の寒暖差が大きくなります。みかんの木は、この寒さに耐えるために実の中にギュッと糖分を蓄え、味わいを深めていきます。秋が深まるとともに、一玉一玉のコクがどんどん増していく、まさに自然の神秘が詰まった食べ頃の時期なのです。

愛媛県の早生みかんの主な品種

愛媛県の早生みかんの主な品種

「早生みかん」という大きな枠組みの中には、いくつかの優れた品種が存在します。それぞれに少しずつ異なる個性があります。ここでは、愛媛県で特に広く愛され、栽培されている代表的な3つの品種をご紹介します。

宮川早生(みやがわわせ)

早生みかんの中でも、特に有名な品種が「宮川早生」です。大正時代に発見されて以来、長年にわたって日本の冬を彩ってきました。果皮がなめらかで美しく、むいた瞬間にさわやかな香りが広がります。果肉がとてもジューシーで、甘みと酸味のバランスが抜群。中の薄皮(じょうのう)が非常に柔らかいため、口の中でとろけるようなみずみずしい食感を味わえます。

興津早生(おきつわせ)

「宮川早生」を親に持つ、昭和生まれの優良品種です。静岡県にある国の試験場で誕生し、その優れた美味しさから全国へと栽培が広がりました。

宮川早生に比べると、形が少し平たく、ギュッと引き締まったサイズに育ちやすいのが特徴です。その小さな実に太陽の恵みをいっぱいに溜め込むため、早生みかんの中でも特に糖度が高くなりやすく、濃厚な甘みを楽しめます。皮が剥きやすいうえに薄皮も薄く、「味が濃くて、とにかく食べやすいみかん」として多くのファンに愛されています。

田口早生(たぐちわせ)

「宮川早生」の突然変異として和歌山県で発見され、その驚くほどの美味しさから、近年愛媛県でも非常に高く評価されて栽培が広がっている品種です。

一番の特徴は、果実の皮が実にピタッと密着して引き締まっていること。そのため、雨が多くても皮がフカフカと浮いてしまう「浮皮」が起きにくく、早生みかんの中で最も遅い時期まで、木の上でじっくりと完熟させることができます。太陽の光を限界まで浴びて熟したその果実は、酸味がまろやかで、芯まで濃厚な甘みが詰まっていますよ。

極早生・中生・晩生みかんとの違いは? 

極早生・中生・晩生みかんとの違いは?

先ほども触れたように、温州みかんは、収穫時期によって「極早生」「早生」「中生」「晩生」の4つに分けられます。同じ「みかん」でも、時期によって味わいや食感が大きく異なるのが面白いところ。ここでは、早生みかんと他のみかんの違いをわかりやすくご紹介します。

極早生みかん

温州みかんの中で最も早く、9月下旬〜10月下旬頃に出回るのが「極早生みかん」です。皮に緑色が残っていることも多く、「青切りみかん」とも呼ばれます。

最大の魅力は、残暑が残る秋口にぴったりの、みずみずしくさっぱりとした美味しさ。爽やかな酸味とすっきりとした甘みのバランスが絶妙で、ひと足早い秋の訪れを軽やかに届けてくれます。

中生みかん

早生みかんの後を受け継ぎ、11月下旬〜12月下旬頃に旬を迎えるのが「中生みかん」です。

木になっている期間が長い分、早生みかんよりもさらに甘みが増し、コクのある濃厚な味わいへと育ちます。皮も鮮やかなオレンジ色に深く色づき、「これぞ冬のみかん」という王道の美味しさを楽しめます。

晩生(おくて)みかん

12月下旬頃から収穫が始まり、主に年明け以降に出回るのが「晩生みかん」です。

収穫した後に専用の貯蔵庫でじっくりと寝かせ、余分な酸味を抜いてから出荷されるのが特徴。まろやかで深みのある落ち着いた甘さが魅力です。皮はやや厚めで日持ちもよいため、年明けから春先までゆっくりと、シーズンの締めくくりにふさわしいコク深い味わいを楽しめます。

早生みかんはバランスの良さが魅力

温州みかんは、季節の移ろいとともに味わいが驚くほど変化していきます。その中にあって「早生みかん」は、極早生の「みずみずしい爽やかさ」と、中生・晩生の「濃厚な甘み」のちょうど真ん中。双方の魅力をあわせ持った、もっともバランスの良い存在なのです。

早生みかんの主な産地・ブランド

早生みかんの主な産地・ブランド

早生みかんは全国各地で栽培されていますが、中でも特に有名なのが「愛媛県」「和歌山県」「静岡県」の3つの産地。それぞれの土地ならではの気候風土が、個性豊かな美味しさを生み出しています。

愛媛県(西宇和エリア)

全国有数のみかん産地として知られる愛媛県。中でも県西部の「西宇和地方」は、市場でも最高峰の評価を受ける早生みかんの一級産地として全国に名を馳せています。

リアス式海岸の急斜面に広がる段々畑は、「3つの太陽」と呼ばれる最高の環境(太陽から降り注ぐ光、海からの反射光、段々畑の石垣からの照り返しの光)が整った場所。水はけのよい土壌と温暖な気候も相まって、圧倒的な甘みと深いコクを持った早生みかんが育ちます。

中でも、八幡浜市の「日の丸みかん」「真穴みかん」「川上みかん」は、「西宇和みかんの御三家」と呼ばれる代表的な高級ブランド。それぞれ100年以上の歴史を誇り、日本農業の最高栄誉である天皇杯や日本農業賞の大賞を受賞した実績を持つエリアもあるほど、まさに日本を代表するトップブランドです。

私たち「えひめ果実便(小林果園)」も、「日の丸みかん」の故郷である八幡浜市向灘(むかいなだ)地区で、三代にわたっておいしいみかんを作り続けています。

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和歌山県(有田エリア)

愛媛県と並び、国内屈指の生産量を誇るみかん王国・和歌山県。温暖な気候と豊かな自然に恵まれ、有田(ありだ)地方を中心に、美味しい早生みかんが多く栽培されています。特に「有田みかん」は、400年以上の歴史を誇る日本最古とも言われる伝統あるブランド。キレのある酸味と、濃厚な甘みのバランスが特徴で、コクのあるしっかりとした味わいが多くの人に愛されています。

静岡県(三ヶ日エリア)

太平洋に面した温暖な気候と、水はけのよい斜面に恵まれた静岡県も、東日本を代表する早生みかんの名産地です。中でも浜松市の「三ヶ日(みっかび)みかん」などは、全国的に知られる人気ブランド。静岡のみかんは、すっきりとした上品な甘さと、爽やかな酸味のバランスが特徴です。先ほどご紹介した名品種「興津早生(おきつわせ)」が誕生した地でもあり、柑橘の歴史が深く息づくエリアです。

甘くておいしい早生みかんの選び方・食べ方

甘くておいしい早生みかんの選び方・食べ方

お店の店頭やネットショップでみかんを選ぶとき、せっかくなら「一番美味しい一玉」に出会いたいですよね。生産者だからこそ知っている、簡単な見分け方のコツとお家での扱い方をお伝えします。

おいしい早生みかんの見分け方

おいしい早生みかんを見分けるポイントは、主に「色・形・ヘタ・重さ」の4つです。

色とツヤ

全体が濃く鮮やかなオレンジ色に染まっており、ハリと自然なツヤがあるものを選びましょう。太陽の光を限界まで浴びて完熟した証拠です。また、皮の表面にある細かいブツブツ(油胞)が小さく、たくさん詰まっているものほど丁寧に育てられた証です。

きれいな丸いものよりも、少し横につぶれたような「平たい(扁平な)形」のものがおすすめです。みかんの木は、落ち着いてじっくりと実を熟させるとき、縦ではなく横へと広がっていきます。この平たい形こそ、甘みがギュッと凝縮されたサインです。

ヘタ

軸の切り口が「小さくて細いもの」が良いとされています。太い軸からは水分が供給されすぎて大味になりがちですが、細い軸で育ったみかんは、味が濃く仕上がります。さらに、ヘタの色が鮮やかな緑色よりも、少し黄色みがかったものが食べ頃の合図です。

重さ

手に持ったときに、サイズに対して「ずっしりと重み」を感じるものは、果汁が隙間なくたっぷり詰まっている証拠です。

早生みかんの保存方法

早生みかんは中の薄皮(じょうのう)が柔らかくデリケートなため、保存にも少しだけ優しさをプラスしてあげると、美味しさが驚くほど長持ちします。

基本は「涼しい常温」

保存場所は、常温で涼しい場所を意識しましょう。暖房の効いていない、風通しの良い玄関や廊下などが理想的です。

ヘタを下にして並べる

みかんはお尻側(底側)の皮が薄く、とてもデリケートです。ヘタ側を下にして置いてあげることで、底側にかかる重みのストレスを減らし、潰れて傷むのを防ぐことができます。

通気性を確保する

箱買いした場合は、一度箱をひっくり返して底のものから食べるのがコツです。カゴやザルに移し、キッチンペーパーや新聞紙を敷いて並べると湿気がこもりにくくなります。

傷んだものはすぐにお引越し

もしカビたり傷んだりしているものを見つけたら、すぐに他のみかんから離してください。カビの胞子が移るのを防ぐことで、他のみかんを守ることができます。もしお部屋が暖かく、冷蔵庫の「野菜室」に入れる場合は、乾燥を防ぐために新聞紙やペーパータオルで包んでからポリ袋に入れるのがおすすめです。

早生みかんのおいしい食べ方・アレンジ

早生みかんは、何といっても「そのまま手で剥いて、薄皮ごとパクッと食べる」のが一番のおすすめです。薄皮が非常に薄いため、口の中に残らず、とろけるような果肉をダイレクトに楽しめます。また、薄皮には食物繊維やビタミンなどの栄養も豊富に含まれています。

もし、たくさんあって少し気分を変えたいときは、こんな楽しみ方も素敵です。

自家製・冷凍みかん

皮を剥いて一房ずつ(または皮ごと)ラップに包んで冷凍庫へ。暖房の効いたお部屋でのひんやりデザートにぴったりです。冷凍庫にストックしておけば、夏場の贅沢なおやつとしても楽しめます。

フレッシュ生搾りジュース

贅沢に2〜3個をぎゅっと搾って。市販のジュースとは一線を画す、早生みかんならではの爽やかな甘みと豊かな香りがダイレクトに広がります。ヨーグルトのトッピングにするのもおすすめですよ。

えひめ果実便で買える!早生みかん

えひめ果実便で買える!早生みかん

四国・愛媛の西宇和地方に園地を構えるえひめ果実便(小林果園)では、三代にわたり受け継がれてきた技術と情熱で、丁寧にみかんづくりを続けています。

中でも自社ブランド「媛一(ひめいち)」シリーズは、「愛媛で一番、日本で一番に」という想いを込めた特別なみかん。瀬戸内の潮風と太陽をたっぷり浴びて育った、濃厚な甘みとコクが凝縮された贅沢なラインナップです。

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【媛一みかん 桐箱入りギフト】小林果園 愛媛県西宇和産

小林果園が誇る自社ブランド「媛一(ひめいち)みかん」の中から、「色・形・味」の三拍子揃った選りすぐりだけを、生産者自身の手で丁寧に手詰めした桐箱入りのギフトです。

「3つの太陽」の恵みをたっぷりと受けた、本物のみかんの味わいを、大切な方へのご贈答用にはもちろん、自分へのちょっと特別なご褒美にもぜひどうぞ。内容量は2.5kgと7kgの2サイズをご用意しています。

【Q&A】早生みかんにまつわるよくある質問

【Q&A】早生みかんにまつわるよくある質問

最後に、早生みかんについてよく寄せられる質問をまとめました。気になる疑問をすっきり解消して、より美味しく早生みかんを楽しみましょう。

Q1. 早生みかんはいつまで食べられる?

早生みかんの旬は、10月下旬から11月下旬頃までの約1ヶ月間です。11月いっぱいまでは、採れたての新鮮なものがお店やネットショップに並びます。

早生みかんは非常にジューシーで薄皮(じょうのう)が薄いため、中生や晩生みかんに比べると水分が抜けやすいデリケートな性質を持っています。そのため、購入後は常温で約1〜2週間、冷蔵庫の野菜室で約2〜3週間を目安に、ぜひみずみずしいうちにお早めにお召し上がりください。

※保存期間は目安であり、保管環境によって変動します。

Q2.早生みかんと温州みかんの違いは?

「早生みかん」は「温州みかん」という大きな種類の中のひとつです。

日本で一般的に親しまれている、皮が薄くて手で簡単に剥けるみかんは、すべて「温州みかん」という品種群に該当します。この温州みかんが収穫される時期によって、極早生、早生、中生、晩生と呼び名が変わります。つまり別の種類ではなく、秋の深まる11月頃にスーパーで「温州みかん」として売られているものの多くは、中身は美味しい早生みかんなのです。

Q3. 早生みかんが酸っぱい理由は? 

早生みかんは、豊かな甘みのなかに「程よい爽やかな酸味」が残っているのが大きな魅力ですが、収穫直後のタイミングや天候の影響で、果実の中の「クエン酸」が最初に少し強く感じられる一玉もあります。

もし「思ったより酸っぱいな」と感じたときは、暖房の当たらない涼しい部屋で2〜3日ほど追熟させてあげてください。時間の経過と共に酸が抜け、本来のまろやかな甘みと濃厚なコクが引き立ってきますよ。

まとめ

まとめ

早生みかんは、極早生のさっぱり感と、中生・晩生の濃厚さの「ちょうど真ん中」に位置する、バランスの良いみかんです。鮮やかなオレンジ色と、コクのある甘み、ほどよい酸味。秋から初冬の食卓を、明るく彩ってくれる存在です。

四国・愛媛 西宇和地方に園地を有するえひめ果実便(小林果園)では、生産から販売までを一貫して行う6次産業化に取り組んでいます。中でも自社ブランドの「媛一」シリーズは、瀬戸内の潮風と太陽をたっぷり浴びた、濃厚な甘みとコクが凝縮された贅沢なラインナップです。

また、えひめ果実便では、多くの生産者の果実をまとめて選果する「共選」ではなく、生産者自身が選果から箱詰めまで行う「個選」という方法を採用。ひとつひとつの実と丁寧に向き合い、自分たちの目で確かめたみかんだけをお届けしています。

旬を迎える10月から11月の早生みかんはもちろん、それ以外の季節でもその美味しさを楽しんでいただけるよう、素材の良さを活かしたギフトもたくさんご用意しています。

自分へのちょっとしたご褒美に。あるいは、大切な方へ真心を込めた贈り物に。ぜひえひめ果実便のオンラインストアで、とびっきり美味しいみかんとの出会いをお楽しみください。

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